気分が落ち込む時に|朝の散歩習慣が心を整えてくれる理由
気分が落ち込むとき、朝起きるのもつらい。
何をしたら気分が少し楽になるのか、わからなくなることもあります。
そんな日でも、私には一つ続けている習慣があります。
それが犬との朝のお散歩です。
なんだと思われるかもしれませんが、
意外と合理的で、気分が落ち込む時にも役に立っている気がします。
朝の散歩が気分の落ち込みに良い理由は、こんなところにあります。
- 生活リズムが整う
- 体が動いて調子が整う
- 日光で気分が上向く
- 自然でリフレッシュできる
- 犬に癒される
朝の散歩が気分の落ち込みに良い理由
①決まった時間に起きて生活リズムが整う
私は寝起きが悪く、目覚ましはスヌーズ機能を駆使。
眠い時に起こされると機嫌が悪いという子供みたいな所があります。
夜はスマホをいじったり、ドラマみたりの夜ふかしする時もあります。
そのままうたた寝したり、体内リズムが乱れて良くありません。
知ってる〜
でも、休みの日でも、夜ふかしした日でも、
朝同じ時間に起きる事でリズムを戻せます。
機嫌悪いまま出掛けても、1人だし迷惑かけることもありません。
罪悪感がちょっと消えます。
②体を動かすことで朝から胃腸が動きやすくなる
散歩しない時(雨の日)朝から食欲はわきません。
もともと便秘がちだけど、散歩前に飲むヨーグルトの習慣をつけたら
その後腸が動く様になって、調子良い感じ。
③朝の日光で気分が少し上向く
天気の悪い日はそれだけで気分がどんよりすることもあります。
だからこそ、お天道様の力はすごいなと思います。
日差しのポカポカの暖かさを感じて
朝外にでて街路樹を見上げると、
朝日を浴びて葉っぱがキラキラしてる。
綺麗なものを見る。それだけでちょっといい気分。
④四季の自然を感じてリフレッシュできる
毎日同じ公園を歩いていても、毎日少しずつ景色が変わります。
ツボミが昨日より膨らんでる!道沿いの花の数が増えてる!
と、小さな発見が楽しい。
発見すると、ちょっといい気分。
植物は頑張って生きてるなあと、元気づけられる感じも好きです。
⑤犬の嬉しそうな姿にこちらも元気をもらう
犬は足下でシッポどころかお尻までフリフリしながら歩いてる。
振り返って楽しいねの笑顔を見せてくれる。
人はだれかといっしょにいる安心感や、つながりを感じると、
幸せホルモンであるオキシトシンが分泌されるそうです。
しかも、朝日を浴びることでリラックス効果のあるセロトニンもつくられやすくなると言われています。
理屈はさておき、
犬のための散歩で、犬が喜んで、私も嬉しくなる。winwinです。
気分が落ち込んだ時こそ外に出てみる
気分が下がってる時は、日光を浴びるだけでも気分が良くなる気がする。
天気の悪い日も、植物や動物や雨粒を眺めたりもいいかもしれない。
それでもしんどい朝はあるけれど、
気分が落ち込んでいる時こそ、
ほんの少しだけ外の空気を吸って、
外の景色を眺めてみると、気持ちが少し軽くなるかもしれません。
まずは窓をあけてみる、ベランダに出てみる。
ほんの5分だけでも外に出てみるのもおすすめです。
考えすぎてしまうときはこちらの習慣
も大切な時間ですが、
体からアプローチする朝の散歩も、
私にとっては欠かせない練習のひとつです。
