疲れている日にやめた5つのこと|頑張りすぎてしまう方へ
疲れている日は何もしたくない
毎日忙しくて、疲れが取れないと感じていませんか?
「今日は疲れた、もう何もしたくない」そう思う日もありますよね。
今回は私が実践して心が軽くなった
『疲れた日にあえてやめた5つのこと』を紹介します。
思い切ってやめることを決めると、重かった気持ちが少しスッキリします。
翌朝の疲れのとれ方も大きくかわってきますよ。
私が疲れている日は「やらない」と決めた5つのこと
疲れている日は、無理に頑張るよりも、
「やらないこと」を決める方が結果的に良かったと思うこともあります。
- 自炊(献立を考える脳の疲労を防ぐ)
- スマホ(SNSなどの余計な情報を遮断する)
- 考えること(判断力が鈍っている時は後回しにする)
- ニュースを見ること(ネガティブな情報から距離を置く)
- 明日できること(『今日やらなきゃ』というプレッシャーを捨てる)
①自炊
何を作るか考えることが一番脳を疲れさせる。
どの食材を使うか、時短になるように工程考えて、
野菜もとりたいし、このメニューにしようかな、
あ、でもこれは買い置きがなかった・・・などなど。
作ろうとすると、自然とあれこれ考えることが多くなってしまいます。
脳の疲労を感じている時は、無理しない。
献立を考えなければ、その分脳の疲労を防ぐことができます。
割り切って、残り物に冷凍食品を足したり、
もう惣菜やお弁当を買って帰るか、外食してしまう。
疲れている日は「ちゃんと食べること」だけできればそれで100点にします。
②スマホ
完全には難しいけれど、極力離れる。
特にSNSは自分が欲しくない情報までたくさん流れてくる。
ついついながめてしまって時間もたってしまう。
情報が増えると余計に疲労するので、できるだけ開かない。
急ぎでないものはラインの返信すら明日の朝でいいかと思う。
ブルーライトは睡眠の質を下げると言われているので、
最低限のことは早めに済ませて、充電器にさす。
そのあとは、そこから離れてさわらない。朝まで見ない。
という自分ルールをつくりました。
それだけで、頭の中が少しスッキリします。
③考える事
疲れているときは、
「これをやらなくちゃ」「あれを決めないと」と思うだけで、
暗い気持ちになってしまう。
そして、判断力もにぶっています。
何か決めなければいけないと思うことがあっても、
そんな時は、結局いくら考えてもいい考えは浮かばないものです。
心理学の世界では、人間が1日に決断できる回数には限りがあると言われています。
夜、疲れている時に無理に考えても良い答えが出ないのは、
もう脳がエネルギー切れを起こしているからかもしれません。
割り切って、今は考えない。
早く寝て脳をやすませてから、次の日に考える。
疲れている日の判断は、あとから後悔することも多いです。
④ニュースを見る事
疲れている時は、やっぱり情報量は減らしたい。
そして、良いニュースであればまだいいけれど、
残念なことに大概悪いニュースであふれている気がする。
見ても情報が増えるだけで疲れてしまう上に、
悪いニュースで気分まで悪くなってしまいます。
映像があると特に悪いイメージが脳に残ってしまって良くない。
全くみないことも不安になるので、
そんな時は、大きなニュースだけは翌朝車の中だけ耳から聞く事にしました。
知らなくても困らない情報は、無理に取りにいかなくてもいいと思っています。
⑤明日できる事
大体のことは、緊急で今日やらなければならないなんてことはない。
疲れている自分は少し甘やかして、明日の自分にお願いする。
その代わり、ちゃんと寝て、
明日がいい状態でスタートできるように休む。
洗濯や洗い物、片付けは明日でも大丈夫。
ちょっとくらい汚くても死んだりしない。
誰か、どこかへ連絡取ることも緊急じゃなければ明日にする。
自分にかかるプレッシャーを減らすように、
「今日はやらない」と決めるだけで、心が一気に軽くなります。
疲れている日は「やめる」ことも大切
疲れている日は、頑張ることよりも休むことの方が大切なときもあります。
やることを増やすのではなく、
やめることを決めるだけで、少し気持ちが楽になることもあります。
無理をせず、自分を少し甘やかしてあげることが
心穏やかに過ごすためのひとつの方法なのかもしれません。
完璧を目指さなくても、休んで大丈夫。
今日は何もできてないと感じた日でも、
疲れたと思った時点で、すでに頑張った証拠だと思います。
まずはどれか一つ、今日から「やめること」を選んでみませんか?
もし考えすぎて疲れたときは、こちらも参考にしてみてください。
→「考えすぎてしまうときの対処法|今すぐできる思考の止め方5つ」
